タトゥーを除去するのってどれくらい痛いのか?レーザー除去と切除除去の比較

タトゥーを除去したいけど、一体どれ位の痛みがあるのでしょう。
タトゥーの除去方法として人気なのは切除縫合とレーザー除去です。
具体的にどんな痛みなのかわからないと除去に踏み切るのも難しい事です。

切除縫合による除去の痛み

皮膚を手術で切り取って縫合する除去方法ですから当然痛みは覚悟する必要があります。
手術中は部分麻酔を使用するので痛みは、麻酔を打つ注射だけです。
しかし切除縫合は手術後に痛みがあるのです。

切除縫合は手術後に痛みがある

皮膚を切除した後に皮膚を伸ばして切り取った部分をふさぐように縫い合わせます。
その為に切除した後の部分が引っ張られている様な感じや痒み、痛みがあります。
また、皮膚を切り取るのですから傷口が数日痛む事も多くあります。

レーザー除去って痛いのか

レーザーをあてるだけと聞くと、何となく痛みが無く気楽に除去出来る様なイメージがします。
しかし実際はレーザーで皮膚を焼くのですから結構強い痛みを伴う除去方法なのです。

レーザー除去中は切除縫合よりも痛い

レーザー除去は皮膚を焼いて新しい皮膚を再生させてタトゥーを薄く見せる方法です。
除去中は部分麻酔を使用する事は無いので痛みがあります。
強くゴムを当てられた痛みの数倍の痛さを何度も繰り返します。
しかし除去が終われば火傷の跡は出来ますが、痛み自体は数時間から数日で治まります。
除去後が楽なのがレーザー除去のメリットです。