最も有名と言っても過言ではない色素レーザーによるタトゥー除去!

タトゥーというのは、日本では反社会的なイメージがあり、入れているだけで入店を断られてしまう場所もあります。
その中で、若気の至りで入れてしまう人も多い中で、消したいと思っている人も多く存在します。
今回は、その中でも最も主流な色素レーザーについて少し紹介していきます。

色素レーザーはどういう治療?

色素レーザーと呼ばれる治療法は、タトゥーを除去する手術の中で、非常に有名なものといってもよいでしょう。
治療の方法は簡単で、タトゥーが入っている個所に、レーザーを照射することで、タトゥーを除去するというものです。
仕組みは、皮膚の奥まで入っている色素をレーザーで分解し、粉砕することによって、きれいにします。

どういう流れで行われる?

色素レーザーによる治療は、カウンセリングを行ってから進めていきます。
タトゥーを除去する箇所が決まったら、マーキングを行って除去していきます。
痛みを感じないように、局所麻酔をするというのも特徴の一つでしょう。
サイズにもよりますが、大きいものなら数回に分けて治療を行うことになります。

痛みを感じることはある?

色素レーザーは、タトゥーを除去するうえで効果的ですが、その分痛みを感じてしまうこともあります。
レーザーを皮膚の奥に照射してしまうわけですから、麻酔をしたとしても熱を感じてしまうのです。
場合にもよりますが、術中は痛みを感じなくても、術後に痛みを感じるというケースも少なくありません。
そのため、術後は冷却などをして痛みを緩和するか、痛み止めを処方されることもあります。